生きがい。

2019年1月11日

自分がどれだけ得するかとかいくらお金が頂けるかとか、お金の事が気になっちゃうのは

ある意味仕方がない事です。だって住宅ローンは残っているし、学費や自動車ローンだって

残っているし、美味しいものだって食べたい、子供や孫がいればなにか残したいって考えるのは、

人間として当然の気持ちでしょう。

だからと言ってお金の事ばかり気にして、お金のエキスパートになるのもつまらないですね。

それでは自分の貯金箱の中身だけを気にする人生になっちゃいますね。

それよりも、自分のためにまた人のために、どうすればまっすぐに誠実に生きて行けるかを

考えるのが良いようです。大きな視野を持って人生のエキスパートに成れれば良いですね。

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信。

2019年1月21日

なにをやるにも、やり方と言うものがあります。

まず、やろうとしていることが、社会的な正義と一致しているか確かめたいものですね。

これがすべての根本となります。

次に物事を進めるにあたっては、礼儀から外れないように行動し、また言葉も礼を失わないように

しっかりと選びたいものですね。

最後は、人様の信頼を失わないように誠実にそして誠実に進めて行きたいものですね。

いくつ年を重ねても、どれだけ経験を積んだとしても、どれだけ成功者となったとしても

以上の事は忘れちゃいけない事だと思います。忙しい一週間が始まります^^。

誠実に。

2019年1月19日

どんなに速く走る自動車を持っていたとしても、アクセルやハンドルがなければ、前に

進めませんし、進みたい方向を伝える事も出来ません。

自分の気持ちが空回りってことです。

人と人との関係も同じですね。信頼がなければその思いってものを受け取ってくれませんし、

行動を共にしてくれることもありません。

それではなにかをやり遂げるって事は難しいようです。

お互いが相手に誠実になれれば、信頼と言うアクセルやハンドルが生まれます。

それさえあれば、どこにでも行けるそれこそスーパーカーを手に入れたも同然です。

それぞれの夢に向かって進んでみましょう。

ひとつひとつ確実に取り扱って、喜んで頂く事がなによりですね。

穏やかに和やかに過ごしましょう。

信頼。

2019年1月18日

派手な広告に乗せられて、買ってみたらとんでもないって事。

これじゃあ詐欺じゃないって事ありますね。でもこれって、良く考えると当たり前の事ですね。

つまらない商品ほど商品の良さで売ることが出来ません。

だから、実際よりもよく見せようと、誰もが思わずワクワクしちゃう美辞麗句を並べて、

派手で誇大でうそに満ちた広告をします。

本当に良いものであれば、余計な宣伝などしなくても口コミで、どんどん広がっていくものです。

人だって同じです。中身のない人間が自分を売り込もうとすると、言葉や外見を飾るしかないんです。

本当に誠実な人は、巧みな言葉や派手な外見がなくても、人に愛され信頼されるもののようですね。

楽しく。

2019年1月17日

勉強によらず、仕事によらず、またスポーツによらず、大きな目標を持って頑張る。

すると必ず知らず知らずのうちに、同じ目標や理想を持つ仲間が集まってくるようになります。

ひとりがふたりとなり、ふたりがさんにんになり広がるもののようですね。

ひとりで頑張っていた時に辛く思えたことも、仲間がいればたいしたことないようです。

どんなに遠い道のりでも、仲間と楽しく歩けるのなら、あっという間に過ぎてしまうでしょう。

一度の人生心まっすぐに心穏やかに、楽しく生きていきたいものですね。

お相手に感謝して世の中のお役に立てれるように、常に自分を磨いて精進を怠らないように

日々努力を継続したいものですね。

和やかに。

2019年1月16日

誰だって人様の事は良く気が付くもののようですね。

だからつい人様の欠点や失敗を責めてしまう事が多くなるようです。

ですが、それでは自分の欠点は無くなりません。人様の事よりも、先ずは自分の欠点や

失敗を反省したいものですね。

嫌な事があった時ついつい近しい人に八つ当たりしちゃうって事もあるようです。

それって大切な人も自分も不幸にしちゃいます。

そんな時こそぐっと堪えて、出来るだけ穏やかにしてみたいものですね。

自然とゆとりも生まれて、嫌な事もすぐに忘れちゃうようです。

こわい人の存在。

2019年1月15日

人様の上に立って立派な仕事をしていた人が、いつしか権力を振りかざすように

なったり、堕落したりして人を失望させることがしばしば起きます。

要因は様々で容易に窺い知れないけど、ひとつ指摘されるのは、当人のそばからこわい人が

いなくなっちゃったからだとも言います。

どんな人でも最初から優秀であることはありません。芸事、スポーツ、学業や仕事にせよ、

師と言えるこわい人がいて、その人による厳しい指導の結果、上達或いは成長したりできるんです。

指導を受けている期間こそ、逃げちゃいたいとか早くいなくなってほしいとか思う事があっても、

後になればなるほどそんなこわい人のありがたさに気がつくんですね。

ただ、どれほど精進しても、こわい人がいなくなれば、自制心が効かなくなり、省みる心を見失いがちに

なっちゃいます。それって人の業の深さと言うものでしょうか。

そうならないために、自分を律する努力は怠らないように。そして、心の中にあのこわい人の存在を

忘れないようにしたいものですね。

レンズ。

2019年1月13日

曇ったレンズを見ると、世界も曇って見えます。それでは世界の本当の美しさや

或いは醜さも見る事は出来ませんね。

済んだ綺麗なレンズで見れば、世界の美しさやそれこそ醜さも見分けられます。

人様も心のレンズを通して他人を見ています。自分の事ばっかり考えている人は、

心のレンズが曇って、人の美しさも醜さもわかりません。

しかし、私心がない人は、人の美しさや醜さがよくわかります。

だから、本当に人の事を愛する事ができるようですね。

心のレンズを磨いてありのままの世界をのぞいてみましょう。

頑固。

2019年1月12日

今ではすっかり見かけなくなった頑固おやじ。なんだか懐かしい存在です。

その頑固親父にも好かれるタイプと嫌われるタイプがあるようですね。

筋が一本通っていて、道から外れたことには決して納得しない。でも正しい事には

以外と臨機応変に応じられる。これは好かれるタイプなようですね。

嫌われるタイプって、何に対しても頑迷で、自分だけの狭い見識でしか判断できない

タイプのようですね。

基準になるのは、正義じゃなく自分の価値観なんです。

どうせなら前者の頑固おやじになりたいものですね。好かれるからじゃなく、

自分のちっちゃな世界に生きるよりも、正義と言う一本の大きな柱によじ登り、

大きな世界を見渡す方がきっと楽しいから。

奢ることなく。

2019年1月10日

高い服やアクセサリーで身を飾り、贅沢な車に乗り、豪邸に住み・・・なんてことを

続けると自分が特別な存在のように錯覚し、人様を見下すようになるかもしれません。

逆に質素極まりない生活を無理に続けていると、自分の貧しさが身に染みて、頑なに

意固地になっちゃうこともあるようです。

人様を見下すってのは、思いやりの心を捨ててしまう事。頑なになるのは、思いやりの心を

持つ余裕を失くしてしまう事です。

捨ててしまうよりかは、持つ余裕がない方がましですが、どんな環境にあっても

思いやりの心は持ち続けるようにしたいものですね。

素直な心、感謝の心も常に持ち続けたいものです。

ありがとうって魔法の言葉のようですね。