Archive for 2019年2月

言葉。

2019年2月28日

国や組織が、その目的のために正しく運営されているのであれば、自分の意見や考えを

しっかりと述べ、信念に従って行動する事ができます。

その意見も行動も公正明瞭に検討され、判断される事となるでしょう。

国や組織が、目的もなく、それぞれの自己保身のためだけに運営されていても、信念に

従って行動する事は大切です。そうしなければ、自分自身を見失っちゃいます。

ただし、言葉は慎重に選ばなければなりません。乱れた組織では、言葉じりをとらえて、

人をひきずりおろすことにやっきになるからです。

乱れた組織にいる時は言葉を控え真にして選び抜くようにしたいものですね。

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意志。

2019年2月27日

どんなに大きな会社でも競争に負けちゃうことがあります。

どんなに頑丈な金庫からもお金が盗まれる事もあります。

何であれ、組織やものは、人によって壊される可能性があるんですね。

それは人が作るもの、やることの限界なのかもしれません。

どんなものでも人によって壊されたり、変えられたりする運命なんですね。

でも、たったひとつ、何をもってしても変えられないものがあるんですね。

それは人の意志なんです。意志は他の人たちがどれほど強いても変える事は出来ません。

その力強い意志は全ての人が持っているんですね。すべてのひとが^^。

真心から。

2019年2月26日

いろんな儀式や作法は、立派な方が見栄えがするからとあわよくば仰々しく、

豪華にしてしまいがちですが、過度な立派さや飾りは必要なものではありますが、

やりすぎるくらいなら、質素にした方が良い事もあるようですね。

儀式や作法って真心を形にしたもので、必要以上に着飾ったら、中身がないと

勘違いされかねません。

例えばお葬式も立派な方が亡くなった人のためになるように思われますが、見栄えに

心を配るよりも、真心である哀悼の気持ちを表す事が大切なんですね。

真心から礼式や作法を考えると、本当に必要なものが見えてくるようですね。

基本なのかも。

2019年2月25日

親と子とはいえ、人間関係のひとつです。時には親が間違った事をして

思わず腹を立てる事もあるでしょう。だからと言って激しく責めちゃいけませんね。

親は、子供に責められると、つらいやら、悔しいやらで、素直な気持ちを熱くしちゃうかも

しれません。

優しく声をかけ、間違っている事を伝えましょう。親が改めなくても、敬う気持ちを忘れずに。

そのために苦労させられてもじっくりと時間をかけて、間違っている事を伝えて行きましょう。

そうすれば、いつしか親も気が付いてくれるはずです。

これって、人と人との関係の基本なのかもしれませんね。

感謝。

2019年2月23日

生んでくれた人や或いは育ててくれた人の年齢を知っていますか?

一年一年、自分が年齢を重ねるようにその人も年を重ねて行きます。

今の自分が昔の自分で無いように、その人も昔のままではありません。

そんな当たり前の事に気が付いていれば、その年齢を覚えておくことの大切さは

わかるはずですね。

たとえば、毎年、その長寿を祝うことが出来ます。また、年老いていくことを知り、

孝行を尽くす事が出来るんですね。

たった一人の自分を生み、また育ててくれた人への感謝をいつまでも忘れないように

したいものですね。

感謝から始まる事って多いような気がします。

正す。

2019年2月22日

組織とは目的地に向かって進む隊列のようなものです。

その先頭に立つ人が、目的地に向かって正しい道を進めば、後ろのものは自然に

ついていくものですね。

しかし、先頭が道を誤ってしまったら、うしろのものも誤ってしまいます。

また、先頭のものが道を失えば、うしろのものも何処へもいく事が出来なくなっちゃいます。

トップに立つものの考え、行動が正しければ、その組織全体が正しく考え、的確に機能するように

なるようですね。当たり前のことを当たり前にやる事がなによりも大切なようですね。

慎んで。

2019年2月21日

リーダーと言ってもひとりの人間ですから、いろんなタイプがあるようです。

剃刀のようにキレッキレのリーダー、寛容で優しいリーダー、気さくなリーダー。

いろんなリーダーがいて良いのですが、リーダーに絶対必要な資質があります。

どっしりとして威厳がある事。学び続けて広い視野を持つこと。社会や人を欺かないように

誠意を持つこと。

お山の大将にならないように自分より優れた人と付き合う事。

間違いがあれば、すぐに改めて実行する事。これが出来ていれば、どんな人でもリーダーとして

やっていけるようですね。  穏やかに過ごしましょう。

正す。

2019年2月20日

ほんの小さな間違いや不正を見つけたらどうしますか?

チョッとだけだからまあいいやと思っちゃうかもしれませんね。

或いはもっと大切な事やすぐにやらなきゃいけないことがあるからと言って、

無視しちゃうかもしれません。

しかしたとえば、ガラスに出来たほんのちっちゃな傷がやがて全体を粉々に砕いて

しまうこともあります。

これと同じように、ちっちゃな間違いが仕事の秩序を乱してしまう事もあるようです。

些細な事でも間違っている事は、しっかりと最初に直しておくことが、安心して仕事を進められる

だけじゃなく、その達成も確実になる近道かもしれませんね。

少しずつ少しずつお互いが成長出来る事がなによりですね。

志を持って。

2019年2月19日

自分の働き場所が見つからない時或いは自分の仕事が認められない時・・・。

熱い思いが強いほど、失望して自棄になっちゃうかもしれません。

しかし、時にはじっと耐えて待つことも必要ですね。

決して熱い思いを捨てる事無く、胸に秘めていたいものですね。

熱い思いを磨き上げたいものですね^^。そうしていると自然と、

道が開けて、活躍する場所が与えられたなら、誠実に誠実にその熱い思いを

実現したいものですね。

その時の為にも、志を捨てないようにしたいものですね。

敬う。

2019年2月18日

若者や後輩、部下であったり少年・・・後から生まれた人たちを、若いからと言うだけで、

軽く見ちゃうって事ありませんか。

頼りないところもあるかもしれませんが、やがては世の中を背負ってたつようになるんです。

そんな後輩たちは、より良い社会を望む人にとっては、頼りがいのある仲間となり、また、

今に安住したい人にとっては、自分の立場を危うくする大きなライバルとなるようです。

自分だって先輩にとって頼りがいのある仲間やライバルになる可能性があります。

後輩を仲間として敬意を持って迎え、自分も先輩にとって頼りがいのある仲間になるように

頑張ってみる。そんな心持ちでいたいものですね。人は「宝」なんですね。